日々のたのしみをグローバルに発信

野球界の噂ホークス編②川崎宗則の不可解な引退の真相に工藤監督が?

2018/08/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

 

今季、福岡ソフトバンクホークスと契約を結ばず、実質的に引退したムネリンこと川崎宗則選手。

 

その不可解な引退に、疑問を投げかける関係者も多いです。

 

まだまだ、現役でやっていけるだけの力は残っていました。

 

ファンからの人気も絶大なものがあり、福岡ソフトバンクホークスには欠かせない存在と言ってもいいでしょう。

 

そのムネリンが、どうして今季契約を結ばなかったのか?

 

球団側は契約をする意思がありましたが、ムネリンの方から契約をしないと言う申し出がありました。

 

一体これはどういうことなのでしょうか?

 

スポンサーリンク

ホークス川崎宗則の不可解な引退には工藤監督との確執が?

 

川崎宗則選手は現役の最後は、福岡ソフトバンクホークスで終わらせたいとは以前語っていましたが、何故、今季だったのでしょうか?

 

ここにきて、急浮上している話が、

 

あの温厚な工藤公康監督との確執です。

 

にわかに信じられないのですが、

 

実際福岡ソフトバンクホークスに近い関係者は、こう語っています。

 

ムネリンがメジャーに行くまでは、ショートのレギュラーでしたが、その後、今宮健太選手が台頭し今では不動のショートのレギュラーです。

 

ムネリンとしては、セカンドもこなす事が出来る非常に器用な選手ですが、やはり本職はショートです。

 

メジャー時代は、スタメンよりも代打・代走も多かったムネリン。

 

日本球界復帰となれば、当然所属球団は福岡ソフトバンクホークスです。

 

しかし、既にショートには今宮健太選手がどっしりレギュラーの座を掴んでいました。

 

その事に関して、心の優しいムネリンは悪く思う事はなかったようです。

 

今宮健太選手からしてみれば、ムネリンは憧れの存在でもあります。

 

ここは、しっかりとした子弟関係にあったようです。

 

ここまでは、まったく問題のない話にみえますよね。

 

ここまでは、問題のない話なのですが、本題はここからです。

 

昨シーズンのある試合。

 

もう夏もいよいよ佳境に迎えた頃に、ある事があったそうです。

 

工藤公康監督がポツリと漏らしたある一言から、2人の関係に亀裂が生じるようになったのです。

スポンサーリンク

野球人川崎宗則を変えた工藤監督の一言

 

このある一言は、野球人川崎宗則としては到底、納得出来る話ではありませんでした。

 

工藤公康監督は、大体の選手の事を君づけで呼びます。

 

ムネリンも例外なく、川崎君と呼ばれていました。

 

最初は2人の関係は非常に良好でした。

 

しかし、好事魔多し。

 

工藤公康監督のさり気ない一言が、関係を悪化させてしまったのです。

 

一体、工藤公康監督は何を言ったのでしょうか?

 

関係者は口を揃えて、表に出せる話ではないと言います。

 

余程の事があったのでしょうね。

 

昨シーズン福岡ソフトバンクホークスは、日本一に輝きました。

 

そして契約更改が始まったわけですが、一向にムネリンが球団事務所に姿を見せません。

 

1月までに契約をしないと、キャンプは自費参加になります。

 

しかし、キャンプにも姿をあらわしませんでした。

 

相当、葛藤もあったのでしょうね。

 

工藤公康監督のとの確執が、ムネリンの引退の大きな要因と言われています。

 

あくまで、福岡ソフトバンクホークスの噂に過ぎないのですが。

 

もしそうだとしたら、非常に勿体ない選手を、監督の失言によって失ってしまった事になりますね。

 

それ以降、工藤公康監督は余計な事は一切言わなくなったそうです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

Copyright© monako-meganet , 2018 All Rights Reserved.