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子育てイライラは夫も原因?なぜキレたの?理由と解消法と息抜きも

 
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イライラ!悩み!私だけ?

 

毎日の子育て、休みなしの子育て。

 

親だって人間ですし、子どもだって人間。

 

そんな人と人が関わることですから、イライラも悩みも出てくるのは当たり前。

 

悩まない完璧な人なんているわけないのです。

 

でもやっぱりイライラする自分はおかしいの?子どもを愛せてないの?どうしたらいい?と自己嫌悪に陥っているお母さん。

 

今回は、その気持ちが少しでも安らげるように、お話をしていきたいと思います。

 

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子育てってイライラしてて大丈夫?

 

子どものことに、イライラしているお母さん。

 

自分を責めてばっかりいませんか?

 

頑張りすぎていませんか?

 

イライラ当たってしまう時は、大体頑張りすぎていたり、時間に余裕がなかったり、体調を崩していたりするときです。

 

自分の感情で怒りすぎたときに、自己嫌悪に陥ってごめんねと思えること。

 

それだけで、愛がいっぱいなんですよ。

 

愛がないなんて思ったらダメです。

 

そうやって反省できるなら大丈夫です。

 

中々イライラすることなど、その時に止めることはできないので、お母さん自身もストレスをためないように心がけることが大切ですね。

 

ぶつかってしまう時もありますが、お互い反省をし、お互い成長しあえていけばいいのです。

 

なぜキレたの?理由と解消法と息抜きも!

 

ですが、噴火する前にストレスを発散できる方法を、まずはしっかり見つけていってくださいね。

 

例えば、甘いものを食べてみる、ショッピングをしてみる、お友達と会話をするなど。

 

少しでも、気持ちがリラックスできることをみつけてください。

 

そして、イラっとした理由をしっかりと考えてみましょう。

 

子どもはなぜそれをしたのか?

 

子どもたちって意外に大人を見ているので、お母さんがいっぱいいっぱいになっていることを分かっているのかもしれません。

 

お手伝いしようとしたのかも?

 

笑わせようとしたのかも?

 

一人でしようとして失敗したのかも?

 

など、背景にはいろんな出来事が隠れています

 

理解しようとしてあげてくださいね。

 

考えている間に、案外落ち着いたりするかもしれません。

 

イライラ原因夫編!

 

イライラの原因は子どもだけでなく、夫という場面もあります。

 

仕事をしてくれている夫。

 

感謝でいっぱいなのですが、仕事終わりに家に帰ると何もせず、ゴロゴロしているとイライラしますね。

 

「俺は仕事をしているんだ。疲れているから」などと言って、分かってはいるものの、むっときますよね。

 

こっちだって疲れるよ!と。。。

 

仕事と主婦どちらが大変、どちらが疲れるなど、まったく別のことを行っているのですから、比べることが間違いですよね。

 

それでも共働きのお母さんは、家事や育児を分担してもらわなくては、うまくいきませんよね。

 

旦那様にいかに動いてもらうか、いや言い方は悪いですが動かすかが、キーポイントになりますね。

 

もうこの際割り切って、手伝ってくれるなんて!という思いをもつと良いと思います。

 

それぐらい?当たり前でしょ?という思いばかりだと、やらないことにイライラ、やってもイライラしてしまうので。考え方をまずは変えて、、、。

 

旦那も何をしたらいいのか、分からないのかも?

 

なので、できる事をできる範囲で任せればいいのです。

 

例えば、ご飯を食べて立つついでにお皿を下げてもらう、仕事に行くついでにゴミ出しをお願いする、など。

 

何もしてない時に、ついでに~とちゃっかりお願いをしてみると、嫌な気持ちを持たず、やってくれたりします。

 

そして、手が届かない部分の掃除はしっかり甘えてみましょう。

 

我が家は基本的に家事全般私がしますが、この分帰ってきてからはしっかり子どもをみてもらうようにしています。

 

子どもと遊んでもらっているだけで、ケンカの対応に気を取られずに、家事に専念できるので助かります。

 

子どもと遊ぶなんて、当たり前のことなんですけどね。

 

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まとめ

 

家事や育児は、やっぱり一人で抱え込んで行うと疲れちゃいますので、頼れるとこはしっかり頼っていきたいですよね。

 

イライラが募ると、子どもにばかり当たってしまいます。

 

旦那や家族、時には保育園や支援センターなどにも、しっかり頼って息抜きしながら、育児をしていきましょう。

 

可愛い可愛い我が子に、自分の機嫌で当たっちゃうのは良くないですからね。

 

みんな同じ思いを持っていることは忘れずに、、、。

 

楽しく育児していきましょう。

 

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