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物の定位置を決めるコツとは?スッキリ片付く探さない賢い収納術!

 
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最近、東京や大阪などの都会では貸し倉庫が流行っていますが、そこから都会の狭い収納事情がうかがえます。

 

確かに、都会では収納スペースが狭く、家族が増えるにつれ何かを処分しなければならない

現実があります。

 

しかしその一方では、どうしても捨てられない思い出の物や、暮らしのために絶対必要なものもあります。

 

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捨てるべきか捨てざるべきか

 

人生や生活が続く限り皆、この難問に付き合わざるを得ないでしょう。

 

どちらの選択を選ぶにしろ、それなりのポイントはあります。

 

捨てると決めた物は、後で後悔しないように捨てましょう。

 

一方、捨てずに家の中に止めた物が、一定の収納スペースを占めることは当然です。

最近、〈断捨離〉という言葉が流行りましたが、家の中の物を捨てるかどうか、捨てないにしても、それをどういう風に収納するかは、ちょっとした家の大問題です。

 

そこで、〈断捨離〉の道は選ばず収納する道を選んだ人に、賢い収納術を教えましょう。

 

物の定位置を決めて収納するにはラベリングと可視化がポイント!

 

衣類や布団、靴、各種書類など、収納しないといけない物はいろいろとあります。

 

ここではまず、書類について述べましょう。

 

最近は、家電やコンピュータを買えば、取り扱い説明書というものが付いています。

 

また、市町村からの様々な書類が送られてきます。

 

そういった書類を収納するポイントは、〈位置〉と〈ラベリング〉です。

 

これが家電の取り扱い説明書、コンピュータの取り扱い説明書、区役所からきた書類といった形で一定のケースに納め、それを定位置に置いておけば、習慣で直感的に取り出すことができるようになります。

 

化粧品や小物類などは、小割りした仕切りのある引き出しに納めるのが良いです。

 

なぜかといえば、そのような形で納めておけば見やすいからです。

 

つまり、可視化です。

 

ドライヤーや、趣味の品々はどうでしょう。

 

これは美容院で良く見るような、収納型ワゴンに収納することをお勧めします。

 

収納型ワゴンだと必要な時に、必要な物に取り出せ、そうでない時は邪魔にならない場所に移せるという便利さがありますので、重宝です。

 

収納に達者な人がよく、「物に居場所、住所を作ってあげる」と言います。

 

つまり、このアイテムはこのボックス、このストックはこのボックスという風に、コンピュータで例えれば、ファイルやフォルダーで収納の分類や基準を作るようなことです。

 

もちろん、何が入っているのかがすぐ分かるように、〈ラベリング〉を忘れないようにしましょう。

 

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デッドスペースの収納で空間を広げるとスッキリ片付く!

 

収納において大切なポイントは、いわゆるデッドスペースの活用です。

 

前述したように、家の中には無駄になっている、空間があるものです。

 

いわゆるデッドスペースですね。

 

そのデッドスペースをどう有効活用するかは、大きな収納問題です。

 

その解決の第一歩は、思い切って必要のない物は捨てることです。

 

そういった形でできたスペースに何を入れるかは、あなたの判断次第ですが、最終的にはあなたの価値観の問題です。

 

思い出のアルバムか、大切なCDか、捨てられない本か、そこは皆違いますが、とりあえず日常の中で頻繁に使用しない物を納めるのがポイントです。

 

最後に、ハンガーや洗濯ピンチ、洗濯ネットなどの、ある一定の目的で一緒に使う物の収納に関するポイントを述べます。

 

それは単純に、一箇所にまとめておくということです。

 

そうしておけば、洗濯や掃除といった作業をする場合、簡単にその作業に移れますのでお勧めです。

 

以上、いろいろと述べてきましたが、単純に言えば、賢い収納術とは入ってくる物と捨てる物のバランスをとりながら、かつ物の出し入れが快適にできる環境を保つことです。

 

そのためには、やはり〈断捨離〉精神も忘れずに、かつ空間利用の賢さを身に付けるのが大切なのではないでしょうか。

 

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