野球界の噂ヤクルト編!山田哲人3度目のトリプルスリーへ要因は?

 

東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手が、自身3度目となるトリプルスリーをほぼ確実なものとしています。

 

ホームランと盗塁は大台の30が目前です。

 

この2つは簡単にクリアするでしょう。

 

焦点となるのは打率です。

 

このまま大きなスランプがなければ、打率もクリアする可能性が高いです。

 

前人未到の、3度目のトリプルスリーに向けて視界良好です。

 

この好調の要因は、どこにあるのでしょうか?

 

山田哲人3度目のトリプルスリーへ

 

同僚のバレンティン選手とは、ホームラン王を争っています。

 

山田哲人選手が、初めてトリプルスリーを達成したのは2015年です。

 

このシーズンは、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手もトリプルスリーを達成しています。

 

この年のセントラルリーグの首位打者は、同僚の川端慎吾選手です。

 

打点王は畠山選手。

 

チーム内でタイトルを争うと言う、非常に相乗効果のあった1年でしたね。

 

山田哲人選手も、最後まで首位打者争いを演じました。

 

その結果、見事トリプルスリーを達成する事に成功したのです。

 

やはりライバルは、身近にいた方がいいですね。

ライバルとの相乗効果?山田哲人達成目前!

 

今季はバレンティン選手が、ホームラン王争いを演じています。

 

山田哲人選手もそうですが、バレンティン選手にとっても良い刺激になっているでしょう。

 

どちらかが打てば、もう一人も負けじと打つ相乗効果がありますね。

 

もともと、山田哲人選手はミート力と盗塁センスには定評がありました。

 

目標の選手として、読売ジャイアンツの坂本勇人選手の名前を挙げていました。

 

1番打者で30本以上のホームランを、記録した事もある読売ジャイアンツの看板選手です。

 

そのうち、山田哲人選手のほうが成績が安定しました。

 

目標の選手に追いついた事は、山田哲人選手にとっては非常に大きかったようです。

 

ここで完全に一皮剥けましたね。

 

ここが非常に大きなポイントですね。

 

目標にしている選手が同じセントラルリーグにいたので、物凄く刺激になったと思います。

 

今でも、坂本勇人選手には一目置いているようです。

 

山田哲人選手は昨季は不振のシーズンで、ホームランも・盗塁も30に届かず、打率も3割を大きく下回る消化不良のシーズンとなってしまいました。

 

今季は、巻き返しに燃えるシーズンになり、ここまでは非常に順調に来ています。しかし、本当の勝負はこれからです。

山田哲人選手の場合、ライバルが身近にいると燃えるものがあるようです。

 

これが好調の要因ですね。

 

今季は同僚のバレンティン選手に青木宣親選手が好調で、それに合わすかのように山田哲人選手も着実に成績を残しています。

 

3度目のトリプルスリー達成に正念場の残り1か月がやってきました。

 

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