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嵐のファンクラブはまだ間に合うけど不利?同行者も要会員で詳細は?

2019/03/02
 
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1月下旬、嵐の20周年記念コンサートである「ARASHI Anniversary Tour 50」の追加公演「andmore…」の詳細が発表されました。

 

ファンクラブ会員じゃない人は嵐のコンサートに同行できない?

 

ファンクラブの入会の仕方って?

 

詳しく調べてみました。

 

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嵐のコンサートでの同行者も要会員?

 

「できるだけ多くの人が、少なくとも1回は来れるように」という思いで構成された追加公演数ですが、申し込みは「代表者・同行者ともにファンクラブ会員限定」で、さらに「チケットは1公演2枚まで」と今までにはなかった新たな条件が加わりました。

 

今までファンクラブに入っていなかったけど、ファンクラブ会員である家族や友達の同行者としてコンサートに行っていたという人は少なくないはず。

 

今から新たに入っても間に合うの?

 

どうやってファンクラブに入会するの?

 

そんな疑問を解消していきたいと思います。


嵐の現在のファンクラブ会員数がやばい!

 

上記の通り、1月下旬に追加公演の申し込み詳細が発表され、焦って新しく入会した人は多いと思います。

 

また、多くの人に衝撃が走ったかと思いますが、1月27日に、2020年12月31日をもって嵐が活動を休止することが発表され、休止する前に一度は生で見たいとこれまでファンクラブ会員でなかった人が続々と入会しています。

 

嵐はジャニーズで群を抜いた会員数を誇りますが、現在はどれほどの人数がいるのでしょうか。

デオシーク

追加公演の詳細が発表される前、発表された後、活動休止宣言直後、現在の会員数の推移を見ていきましょう。

 

まず、追加公演の詳細が発表される前の12月時点では230万人。これでもすごいですよね。

 

次に追加公演の詳細発表後の1月時点で240万人。

 

活動休止宣言直後はなんと250~260万人です。

 

現在では277万人まで増加しています。

 

これは京都府の人口をも超えてしまっています。

 

嵐のファンクラブはまだ間に合うけど不利?

しかしジャニーズネットでは、「嵐ファンクラブの新規入会を検討されている方へ」というタイトルで、入会を希望する人へこんな注意をしています。

 

以下は引用です。

 

今回の「ARASHI Anniversary Tour 5×20」は、コンサートの受付期間の最終日までに、会員番号が発行されていれば、お申込みいただけます。

 

なお、抽選については、既にご入会されている方を優先とさせていただく予定です。

 

このように、新しく入会した人は今回の追加公演の抽選では不利になる可能性があります。

 

入会を希望している方はそれを理解の上、入会してくださいね。

 

どうやってファンクラブに入会するの?

 

次に、ファンクラブに新たに入会したいけどそうしたらいいの?という方に説明したいと思います。

 

嵐ファンだけでなく、他のジャニーズグループファンの方も必見です。

まず、ファンクラブ新規会員への仮入会手続きを済ませます。

 

仮入会手続きは、最初にジャニーズネットの嵐のファンクラブページから新規入会を選択し、空メールを送信します。

 

そうすると新規会員化仮入会案内メールが届くので、そこに記載されている「仮入会フォームへのURL」にアクセスします。

 

URLへのアクセス後、ファンクラブへのご入会を希望されている本人の情報を入力フォームに入力します。

 

入力が完了すると、「Pay-easy決済」の手続きに必要な詳細が「新規会員仮入会完了画面」と「新規会員仮入会完了メール」にて案内されるので、これで仮入会手続きは終わりです。

 

仮入会手続き後、2週間以内に「Pay-easy決済」で支払い(5,140円)を完了してください。

 

支払い完了後に会員番号が発行され、無事ファンクラブ入会が完了です。

 

会員証は郵送で2~3週後に送られてきます。

やってみると意外と簡単です。

 

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『Pay-easy決済』って何?会員費の支払い方法!

ファンクラブの新規入会を希望している方の中には「Pay-easy決済」とはなんぞや、という方もいらっしゃるでしょう。

 

そのような方々のために「Pay-easy決済」についてわかりやすく説明していきたいと思います。

 

「Pay-easy(ペイジー)決済」とは、各種料金などのお支払いを、ATM、パソコンやスマートフォン等を利用して支払うことができるサービスです。

 

全国主要銀行(一部対象外)、ゆうちょ銀行の「Pay-easy」対応ATM、およびインターネットバンキング・モバイルバンキングから専用の発行番号等を入力するだけの操作で支払うことができます。

 

ATMでの支払いは、「Pay-easy」マークのついたATMで、現金またはキャッシュカードを使って支払います。

 

インターネットバンキング・モバイルバンキングでの支払いは、「Pay-easy」を選択して支払うだけです。

 

どちらも基本的に画面の指示通りに進めば、問題なく支払えるので安心で便利です。

 

注意点として、コンビニエンスストアに設置されているATM・店頭端末や、「Pay-easy」に対応していない金融機関設置のATMからは支払えません。

 

ちなみに「Pay-easy」に対応している金融機関は以下のURLから確認できますよ。

https://www.fc-member.johnnys-net.jp/cms/page/fc_payeasy_banklist

 

参考にしてみてくださいね。

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